南都銀行カードローン「Eパック」の評判は?

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南都銀行カードローンの金利や限度額はどうなの?

南都銀行カードローン画像

奈良県の奈良市にある地方銀行が「南都銀行」です。同じ古都・京都にある京都銀行と比べると規模的には7〜8割程度です。以前あった奈良銀行がりそな銀行と合併したため、奈良に本店のある唯一の銀行になりました。

 

南都銀行のカードローンが「Eパック」で、利用できるのは南都銀行の営業エリアに居住している人に限定され、口座の保有が必要です。

 

利用限度額は20万円・50万円・70万円・100万円・200万円・300万円の6コースがあります。ただ、利用条件がそれぞれ設定されており、20万円コースは専業主婦でも利用できますが、50万円コースは同一勤務先に3年以上勤務し、且つ年収が200万円以上あり、自宅が本人か家族の持ち家、または、公社・公団住宅に1年以上住んでいることが必要です。

 

同様に、70万円コースは同条件で年収が250万円以上、100万円コースは年収300万円以上で、自宅が公社・公団住宅の場合は2年以上の居住が必要です。

 

金利は20万円コース・14%、50万円・13%、70万円・11%、100万円・10%、200万円・9.5%、300万円・9%と細かく設定されているため、借入額100万円まで同じ金利になっているカードローンよりお得です。

 

さらに、「ポイントサークル」のポイントを利用すると金利の割引サービスがあり、50ポイントで0.5%、100ポイントで1%、150ポイントで2%が引かれます。

 

なお、ポイントの獲得方法はポイントサークルに加入し、南都銀行を利用するだけです。

 

例えば、給与の振込先に指定すると40ポイント、水道や電気、ガスなどの公共料金の引き落とし口座にすると各5ポイント、クレジットカードの引き落とし口座にすると10〜30ポイント、その他、ローンや定期預金など、様々な取引に対してポイントが付与されます。

 

申込はホームページから行い、審査結果は郵送で連絡されます。審査に通った場合は店舗へ行って契約手続きをし、カードを発行してもらいます。

 

借入は南都銀行のATMの他、ゆうちょ銀行などの提携金融機関のATM、コンビニのセブンイレブン、ローソン、Enet(ファミリーマート、サンクス他)のATMが利用できます。また、インターネットバンキングによる南都銀行口座への入金も可能です。

 

返済は毎月5日の南都銀行口座からの引き落としになり、約定返済額は30万円・50万円コースは1万円、70万円・100万円コースは2万円、200万円コースは3万円、300万円コースは4万円です。

 

ちなみに、Eパックには自動融資サービスがあり、クレジット代金などの口座引き落とし日に預金が不足していても、ローンから自動的に融資されて決済ができるようになっています。

 

地方銀行カードローンでも銀行が貸付するカードローンになりますので、当然ながら消費者金融審査に比べて厳しいです。最初から不安な人は銀行カードローンよりも消費者金融への申込の方が時間が無駄にならずに良い結果が出るでしょう。